
日本・オーストラリア気排球友好試合を開催しました
日本初の国際気排球交流が実現
2023年4月10日から12日にかけて、東京において日本気排球協会とオーストラリアの気排球団体による初の国際友好試合が開催されました。日本から約30名、オーストラリアから約50名が参加し、合計80名が一堂に集った歴史的な3日間となりました。

縁がつないだ国際交流
この実現には、ふたつの大きなきっかけがありました。
ひとつは、日本気排球協会が続けてきた活動の発信です。SNSや各種メディアを通じた情報発信が、遠くオーストラリアの気排球団体の目に留まり、交流への関心が生まれました。
もうひとつは、人と人とのつながりです。日本気排球協会の会長とオーストラリアの団体の方が同じ大学出身という縁が、この交流を後押しする大きな力となりました。
公式戦形式の接戦
試合は公式戦形式で行われ、日本混合チームとオーストラリア混合チームが真剣勝負を繰り広げました。両チームとも一歩も引かない接戦となり、会場は大いに盛り上がりました。
初の国際大会運営ということもあり、運営メンバーには緊張の色も見られましたが、3日間を通じてしっかりとした大会運営を実現。参加者全員が競技に集中できる環境をつくり上げました。




競技を超えた交流

試合後には盛大な打ち上げ食事会が開かれ、日本・オーストラリア両国の参加者が言葉や文化の壁を越えて語り合いました。気排球というスポーツを共に楽しんだことで生まれた一体感が、テーブルを囲む笑顔に溢れていました。
参加者の声
参加者からは「気排球を通じて体の健康だけでなく、国際交流もできて非常に楽しかった」という声が多く聞かれました。スポーツがもたらす喜びが、国籍を超えてひとつになった瞬間でした。
気排球が世界をつなぐ
今回の友好試合は、気排球が持つ可能性を改めて示してくれました。活動を発信し続けることで生まれた縁、そして人と人とのつながりが、日本とオーストラリアをひとつに結びました。
気排球を通じた国際交流の輪が、これからさらに広がっていくことを願っています。